正しいプチ断食ダイエットのススメ

ダイエットって本当に難しいですよね。

体質に合ったものを選んだり、突発的なお誘いで中断されたり、うまくいっていたと思ったら停滞期に入ったり。

そんな中で、「プチ断食」「週末断食」といったダイエット方法が流行っているのはご存じですか?

読んで字の如く、食べることを絶つ、一時的に全く食べない期間をおくことで、胃腸をすっきりさせ、食欲を我慢するというダイエットなのですが、やはり人間は食べずに生きていくことはできません。

やり方を間違えるとむしろ身体に負担をかけてしまい、ダイエットどころではなくなってしまうかも…。

そこで今回はプチ断食をする時の正しい方法についていくつかポイントをご紹介したいと思います。

1.期間を決める

プチ断食をする前には必ず期間を決めてください。

あまり長期にわたってやるのは効果的でない上、健康被害をもたらす可能性があるのでオススメしません。

例えば先述した「週末断食」のように金土日という週末だけ食べないという方法などもあるのですが、そうしたものを実行する際も必ず細かく期間を決めてください。

例えば金土日とざっくりではなく、金曜日の夜21時~日曜日の17時までといったように、合計で何時間食べ物を口にしないかを決めておいてください。

ダイエットの基礎として目標を明確にするという点からも、時間を細かく決めることはオススメですし、何より、朝食べることと夜食べること、どの時間帯に食べることで太ってしまうのかを後々分析するために重要なものになってきます。

2.飲み物を口にする

断食は食べることを絶つ行いです。

まったく何も口に入れないと当然ですが栄養不足になります。

ダイエットして痩せることが最優先とは言え、栄養不足を起こしてまでダイエットをすると、肌荒れや貧血で動けないなどの点が出てきて、美容的には非常に悪い状態になってしまいます。

ポイントとなるのは飲み物を口にすることです。

しかしここで糖分たっぷりの炭酸ジュースなどはダメです!

味がしっかりあって満腹感を得られるけれど、ローカロリーな飲み物選びを心がけましょう。

例えば、コーラのように糖分が入っていなくても甘みが欲しい時はオリゴ糖やはちみつなど美容に良い成分で甘みをつけたお茶などを飲みましょう。

果汁100%のジュースもビタミンなどが取り入れられて効果的です。

私のオススメは昆布茶です。スープのような感覚で飲めるので、お腹に満足感が得られます。

3.終わった後も、トイレの回数を意識する

プチ断食の目的はもちろん食を我慢することや、それによって体内に溜まった脂肪を優先的に使うため痩せることが期待できるという点です。

しかし、最も気にして欲しいのは胃腸の調子を整えるということ。

普段甘いものや辛いものを食べて胃に負担をかけていませんか?

過度なダイエットで腸が疲れていませんか?

そうした内臓たちのお休み期間のためにも、プチ断食が最適とされているのです。

プチ断食期間をとった後、トイレの回数を意識してください。

前よりすっきりするようだったら成功ですが、あまり効果が出ないようならば、別の時間帯で試したり、断食前日に摂る食べ物を意識して、きちんと断食が身体のリセットになるよう改善してみてください。

食べないことは究極のダイエットです。

でも、やり過ぎれば取り返しのつかないことになります。

正しい断食をしてダイエットに効果を与えつつ、楽しく食事制限や内臓調整をしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です