薄毛対策で顔のたるみも予防・改善

私は敏感肌で肌や頭皮に使うものが合わない場合が時々あります。

もともと髪の量が多く、髪質も太く硬く薄毛とは無縁だと思っていました。

ところが年齢とともに抜け毛が増えてきたように感じます。

量が減った感じはしないのですが、確実に髪の毛が細くなっています。

今までは太くて硬い髪の毛が悩みだったのに、実際にこうなると心配と不安が押し寄せてきました。

そこで、薄毛対策のために育毛剤を使ってマッサージをすることにしました。

ところが、私は敏感肌で育毛剤が肌に合わなかったのです。

そこで育毛剤をつけない状態で頭皮のマッサージをすることにしました。

一応大体のマッサージの仕方を調べて、とにかく頭皮を柔らかくすることを目標にこすらず、肌を引き上げる感じで続けました。

1か月ほど経った頃、抜け毛は相変わらずでしたが、なんだか髪の毛がしっかりしてきた気がしました。

そして何よりも顔のたるみが明らかに改善していました。

心なしか血色も良くなった気がします。

頭皮と顔の皮膚はつながっているので当然と言えば当然なのですが、こんなに効果があるものなのかと驚きました。

ましてやもとは薄毛対策のつもりだったので、思いがけないプラスの副作用に嬉しくなりました。

たるみが無くなるとほうれい線が薄くなります。

血流も良くなるので目の下のクマも薄くなりました。

むくみもなくなってフェイスラインがスッキリして痩せたねと言われることが多くなりました。

いろんなやり方の情報があると思いますが、今私がやっている頭皮マッサージのやり方を説明します。

まずは両耳を軽く引っ張りながらモミモミします。

そしてしっかりと耳をつかんで後ろに数回まわします。

この時点で耳がホカホカと温かくなっているはずです。

次に手でこぶしを作り、指の第一関節と第二関節の間の平らな部分をおでこに当てます。

おでこの中央からゆっくりとゆるく円を描きながらこめかみのところまでこぶしをずらしていきます。

この時に滑りの良いクリームを額に塗っておくと良いのですが、私は肌が弱いために何も塗らずに行いました。

その代り肌をこすらないように気をつけました。

次は指を広げた手を頭頂部に置き、指の腹で頭皮を押し上げるようにマッサージをします。

この時も決して頭皮をこすらないように、頭皮を動かす感じで押し上げます。

こめかみのあたりから後頭部にかけても同じように指の腹でマッサージをします。

こすらないように指を移動させながら後頭部までもみほぐします。

その後親指で襟足の部分を軽くマッサージします。

頭皮を傷めないようにマッサージができればいいので、どの指で行うべきだとか細かく考えなくても大丈夫です。

そして最後に耳の後ろから首筋、鎖骨までを上から下に向かってさすります。

老廃物を鎖骨に流す感じです。

このマッサージを一日に1回は行うようにしました。

効果のほどは人それぞれなので、すぐに結果がでいる人や効果がない人もいるかもしれませんが、間違ったやり方さえしなければ悪くなることはないと思います。

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